【イベント報告】2025/11/1・2 アニマルバトンフェスタ2025

去る11月1日・2日に開催されましたアニマルバトンフェスタ2025が無事終わりました。

今回のイベントに準備段階からかかわってくださった方、お手伝いいただいた方、ご来場いただいた方、SNSで拡散やリアクションいただいた方、全ての皆様に感謝いたします!

アニマルバトンフェスタ2025のご報告をさせていただきます。

アニマルバトンフェスタ2025(イベント公式ページより)
・来場者数 32,000人
・ペット   6,100頭
(昨年 18,500人 5,700頭)
・人 173%(前年比)
・ペット 107%(前年比)

【Re:Bornアニマルバトン🎗️フェスタ2025】

11/1-2 昨年同様、天気にも恵まれ大盛況となりました。
命を捉えた9つのエリア、150を超える出展ブース。
犬だけでなく、猫やウサギや鳥やマイクロブタやポニーまで、垣根をなくしたオールペットの祭典。

主催者Facebookより引用

主催者Facebookより
主催者Facebookより

150を超える出展ブースの中で、鳥さんに関するブースはわたしたちだけ!
下記に参加目的から当日の様子についてご報告させていただきます。

そもそもの参加目的

わたくしは、「とり部」として出展させていただきました。
そして、わたくしが所属しております特定非営利活動法人りぐこうべ兵庫としてもチラシ配布やネームタグの販売をさせていただきました。

開催前に、X(元:Twitter)にてご案内させていただいた内容がこちら↓です。

犬猫メインのイベントに敢えて参加した理由は、ずばり!

➢飼い鳥の社会課題を知ってもらいたい!
➢迷子の鳥さんが多い昨今、一人でも多くの方が屋外に野鳥ではない鳥を見かけた時に違和感を感じ、何をすべきかを知ってもらいたい!

という目的を掲げていたからです。

そのため、ブース出展の構成は、楽しさもありつつ、後々「そういえばこんな情報見かけたな」と思ってもらえるだけでも御の字という感じで検討いたしました。世の中は一気に変えられないですもんね。地道にやっていくしかありませんっ。

<とり部出展ブース内容 その1>

🪶

保護団体パネル展示
NPO法人Bridge for the Birds(BBH)さん
認定NPO法人TSUBASAさん
[目的] 飼い鳥の世界にも保護団体が存在し、手放される理由を知ってもらう機会に。

[ご報告] 掲示物に目を向けてくださる方が多く、鳥を飼っている人、過去に鳥を飼っていた人、鳥を飼っていない人もチラシを受け取ってくださいました。

掲示物やチラシなどご準備いただきありがとうございました!

<とり部出展ブース内容 その2>

🛍

鳥さんグッズ販売
うちのインコズさん

[目的] 楽しい!かわいい!の部分を担っていただきました。

[ご報告] 鳥さんをよく知らない方も、うちのインコズさんのインパクトあるグッズに足を止めていただき、たくさんお迎えしていただいたのではないかと思います。(もちろん、私も買っちゃいました。)
お手伝いいただいた方のご案内も絶妙で、「鳥って表情がない(=感情がない)みたいに言われていますがそんなことないんですよ~」と、うちのインコズさんの表情豊かな鳥さんたちの表情のおかげで説得力が倍増しました。

イベント目白押しのさなか、趣旨にご賛同いただきご協力いただきありがとうございました!

うちのインコズさんXより

<とり部出展ブース内容 その3>

📖

啓発展示・チラシ
ろう飼い主さん「迷子のトリを見つけたら」
守ろうことりさん「逸走防止」

[目的] 繰り返しになりますが、迷子の鳥さんが多い昨今、一人でも多くの方が屋外に野鳥ではない鳥を見かけた時に違和感を感じ、何をすべきかを知ってもらいたい!

[ご報告] 鳥さんグッズやチラシに関しては、「うち鳥飼ってないので…」と受け取ってもらえないこともありました。でも、こちらの「迷子のトリを見つけたら」の冊子や守ろうことりさんのチラシは、「飼い鳥を見つけた時の啓発をしています!」とお伝えすると受け取ってくださる方が多かったです。

そもそもですが、鳥さんを逸走しないように十分に気を付けてもらいたいというのは長年の主張です。それでも、屋外で鳥さんに詳しくない人が飼い鳥に遭遇した時に、今回のチラシが少しでもお役に立てるといいなと思っています。

ろう飼い主さん、守ろうことりさん、ご協力いただき心より感謝申し上げます!

<とり部出展ブース内容 その4>

ネームタグの販売
そして、特定非営利活動法人りぐこうべ兵庫からは、キャリーバッグやクレートに付けるネームタグを販売いたしました。

もしもの時の備えとして、ネームタグには飼い主さんの情報や鳥さんや犬の情報を書き込める仕様になっています。こちらのネームタグに関しては、後日ご紹介させていただきます。

今回もお手伝いいただいた飼い主さんに頼んで撮影していただきました↓
制作者の方から「個性を出してアレンジしてほしい!」との声を受け頑張ってくださいました。

以上です。

犬猫派さんにも「鳥にもこういう問題があるんだ」と知ってもらえる、たとえ小さくても“気づきの種まき”になっていたら嬉しいです。

今回の趣旨にご賛同・ご協力くださった皆さま、そして足を運んでくださった皆さま、お手伝いいただいた皆さま、見てくださったすべての方に心より感謝いたします。

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